新型コロナウィルスへの対応について

新型コロナウィルスへの対応について第4信

2020年8月23日
石川県で再びコロナウイルスの感染者が増えております。
教会は礼拝の席の間隔・讃美歌の数をペンテコステ礼拝の形に戻します。
また、基本的な新しい生活習慣を守ることをお願いします。

感染予防のために守りましょう

新型コロナウィルスへの対応について第3信

教会員の皆様へ                      20020年5月24日

 

主の御名を讃美します。
石川県緊急事態宣言のもと、教会の礼拝を急遽家庭礼拝推奨とし、諸集会においても休止致しました。
今日まで、教会員の皆様とご家庭を主が守ってくださっていることを感謝いたします。
 国の一部緊急事態宣言解除と石川県の休業解除宣言に伴い、教会の歩みを段階的に進めていきたいと思います。
 洗浄・消毒・三密(密閉、密集、密接)を避ける、という生活方式はそのまま継続しつつ、 皆で教会堂に集いたいという思いを実現したく、以下のガイドラインに沿って礼拝並びに諸集会を進めます。
 
 新型コロナウィルス 
緊急事態宣言解除における礼拝ガイドライン
 
 5月31日午前10時30分 ペンテコステ主日礼拝から教会堂内で1階と2階に分かれて礼拝を再開します。
  ※聖餐は行いません。
祈祷会・諸集会は6月第2週より三密にならない形で再開します。
 
  • 受付はご自分のペンで○印をつけるか、礼拝委員に○印をつけてもらってください。
  • 礼拝は短縮して行います。礼拝順序は週報に記載します。
  • ネット配信を継続するため讃美歌集は1954年度版を使用します。着席して小さな声で歌ってください。
  • 座席は、密接にならないようにお座り下さい。2階会堂には赤い布をおいてあるところにお座りください。受付でご案内します。
  • 礼拝後の清掃を、残って頂ける方でお願いします。今までの清掃に加え、家庭用漂白洗剤による消毒を行います。 
礼拝や集会に集まる際の注意事項
感染症は完全に絶滅されてはいませんので、次のことに留意下さい。
  • 教会堂に入られましたら、入り口にアルコール消毒液を置いてありますので手指の消毒をお願いします。
  • 教会堂内でもこまめな石鹸での手洗いを推奨します。
  • 礼拝、諸集会に来られる際はマスクを着用下さい。忘れた場合は受付に申し出てください。
  • 暖かくなったこともあり、礼拝中も教会堂内の窓を開けて換気をしますので、必要な方は上着、ブランケットをお持ちください。
  • 教会堂内での会話はお控え下さい。
  • 微熱のある方、からだがだるい、味覚異常のある方は、教会堂に集まることをお控えください。教会ホームページ等で礼拝配信を続けます。
  • 基礎疾患を有し不安のある方は、遠慮なくご家庭で礼拝をお守り下さい。心配のある方は、牧師または長老に遠慮なくお申し出ください。
 
 以上のガイドラインは、感染症の拡散状況、行政の指導や近隣の状況により、急遽変更することもありますのでその際は、連絡網を通じて連絡致します。その他不明点は、長老または牧師にお問い合わせ下さい。
        金沢元町教会 長老会
牧師 大澤正芳・大澤みずき
                             

新型コロナウィルスへの対応について第2信

イースターおめでとうございます。
礼拝堂と、家庭に分かれての主日礼拝を2回続けることができました。色々不便な点はありますが、少しづつ整えられつつあることを主に感謝いたします。
さて、今週日曜日に、長老たちで手分けをして発送した教会総会議案書と、議決権行使書等がお手元に届き始めている頃と思います。
この議決権行使書は当初4月26日に予定していた教会総会に代わるものとなります。
これは日本基督教団より出された「新型コロナウイルス感染症に伴う注意喚起について」(第二信)の<教会総会 支区・地区・分区総会 教区総会 開催方法のチャート&シミュレーション>に従って、準備したものです。
初めてのことで戸惑われることもあると思いますが、議案書をよくお読みの上、同封の小さい封筒の中に在る、「議決権行使書」と書かれた用紙の各議案の賛否の部分のどちらかに〇をつけ、切手を貼って教会に返送して頂きますようご協力よろしくお願いいたします。
何かわからないことがあれば、牧師、長老までお尋ねください。
また、発送した諸文書に記載されていることと重なりますが、改めて以下の点もご案内いたします。
①ホームページ上に掲載された週報、長老会だよりを見るためのパスワードは、議案書とともに配布された長老会だよりに記載されています。わからない場合、牧師もしくはホームページ担当長老にお問い合わせください。
②週報及びホームページ上に配信される礼拝の讃美歌は、著作権の問題に抵触しない、著作権の期限が切れている曲の多い54年版の讃美歌(旧讃美歌)となっています。
お手元になく必要な方は、教会のものを貸し出します。公共交通機関しか移動手段がない方は、牧師がお届けに参りますので、お申し出ください。
③様々な事務作業と、教会員の消息確認のために、出席可能な長老は今も会堂礼拝を捧げ、その後、毎週、短い長老会を持っています。
身辺の変化や、困ったこと、不安なこと、教会の対応でもっと詳しく知りたいこと、その他何気ないことでも繋がりを保つためにも、遠慮なく牧師や長老にお知らせください。
また、牧師、長老のためにもお祈りください。
末筆ながら、私たちと私たちの繋がりのある人達も、無い人達も、この感染症に出来る限りの対策を講じて命が守られますように祈ります。
                       2020.4.21
                    金沢元町教会長老会
                牧師 大澤正芳・大澤みずき

新型コロナウィルスへの対応について第1信

主日(日曜)礼拝等に関する教会からのお知らせ
主の御名を賛美いたします。
この数日、電話やメールを通して、長老会で検討を重ねてまいりましたが、日曜日の礼拝は、明日4/12のイースター礼拝から、当面、各家庭でお捧げくださるようにお願いすることになりました。
教会学校礼拝も、同様です。
祈祷会をはじめとする諸集会も、当面、休会いたします。
このようなお願いは、134年の元町教会の歴史においても、前例のないことであり、顔と顔とを合わせた人格的な交わりを重んじてきた教会にとっては極めて危機的な状況です。
教会の最も大切な礼拝であるイースター礼拝だけは、せめて一堂に会してお捧げしたいと願っていました。
けれども、昨夜より石川県でも不要不急の外出を避けるように要請がなされました。家に留まることが、自分の命だけではない、隣人の命を守ることに繋がると言うならば、私たち教会が率先して協力することは、主の御心に反することではないと判断いたします。
いつもの礼拝の時間10:30には、ホームページ上に説教をアップします。
「金沢元町教会」で検索してください。
それを用いて、置かれている場所で礼拝をお捧げください。
コンピュータを使うことが難しい方は、聖書を読み、その場で祈る短い礼拝をお捧げください。そのような方には、なるべく早く、説教を郵送いたします。
このような苦難の時に、教会との繋がりが断たれるように思うことは耐え難いことです。しかし、主なる神は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ。」(Ⅱコリント12章9節)と仰いました。
私たちは、この約束のゆえに代々のキリスト教会と共に、今日この時も「キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう」と告白できるはずです。
この主に支えられ、今は、家に留まる小さな愛の業を行いたいと思います。私たちの自粛が隣人の命を重んじる神への奉仕になることを信じ、それぞれの場で、その奉仕を担って頂きたいと願います。
しかし、また、このような時こそ、お互いが孤立しないようにしなければなりません。
週一回の電話やメール、月一度の手紙での慰めの交わりがお互いの間に保たれますように、教会員同士、また求道者、他教会員の方との通信手段を利用したコミュケーションを大切にして頂ければと思います。
また、何かお困りのことがありましたら、遠慮せず、牧師までご連絡ください。
罹患者の方、亡くなった方の御遺族、医療現場で奮闘しておられる方々の上に、ご復活の主の慰めと祝福を祈ります。
                                                      金沢元町教会長老会
                                                      主任牧師 大澤 正芳
                                                      牧師 大澤みずき